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学び方


スポーツや楽器のように学ぶ。

予習(=復習)教科書は,文法事項や語彙を制限して,段階的に学べるように構成されているので,新出の文法事項と語彙を除けば,予習はそのまま前課までの復習にもなっているのです。

あいまいなところやわからないところを,わかった上でレッスンに臨むことが大切です。自ら考える質と量の差が,伸びる人と伸びない人を大きく分けてしまいます。

英文研究【INPUT】レッスンでは,5文型を基礎に主述関係,修飾関係,共通関係等を確認しながら,一語一句ていねいに読み解いていきます。

正しい英文である限り,「これ以外の解釈はあり得ない」とする自信をもった読解法を身につけていきます。ピタッとわかったときの英文の美しさにきっと魅せられるはずです。

レッスンは,自ら考える力を重視し,7回読めばピタッとわかる!虹は夢の懸け橋 RAINBOW という 塾生が主体的にアクティブに参加できる「対話形式」によって進行します。

課題練習【INTAKE】英文理解は「課題練習」のための準備と考え,練習そのものを学習の中心とする発想の転換が必要です。【文字⇄音声⇄意味内容⇄文字・・】の英語の回路を鍛えることで,英文の流れに沿って英語のまま理解できるようになります。

課題練習には,オーバーラッピング(重ね読み),スピードリーディング(速音読),反訳スピーキング(瞬間英作文),シャドウイングなどがあります。翌レッスン時に 発表【OUTPUT】することで学習のペースとしてください。できるまで粘り強く取り組むことが上達の秘訣です。


※ シャドウイングとは
英文の音声を聞きながら,テキストを見ないで,英文を口頭で再生すること。どのような効果がシャドウイングに期待できるのでしょうか。日本語で実感してみてください。例えば,NHKニュースを聞きながら,シャドウ(影)のように,ある程度の声の大きさで,内容を誰かに伝えるように,あとについて言ってみてください。いかに5感をフル活用しなければならないか分かると思います。


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教科書・参考書 本位で学ぶ。

教科書は,英文の信頼性が高く,時代を映し出すテーマ性に優れ,文法事項を段階的・体系的に学習でき,CD音源が付属し,大学入試・英検・TOEIC等の受験に必要な知識が網羅された優れた学習素材と言えます。

基礎レベルでは,埼玉県公立中学校の約6割が採用する「英語」の教科書を,初級〜上級レベルでは,現在12の出版社から26種類出版されている「コミュニケーション英語」の教科書のうち上位レベルで定評のあるものを使用します。

副教材として,文法書と単熟語集を 教科書に関連付けて発展的に学習します。さらに上を目指す人のために「自習用図書」も用意しました。詳細は「シラバス」をご参照ください。

英語は「いつかできるようになる」ものではなく,具体的な「小さなできる」を積み重ねて習得していくものです。1課ずつ「小さなできる」を重ねて,それがやがて1冊になり,そしてもう1冊と増やしていく。こうした1冊1冊は皆さんの英語力を支え続けてくれる「一生の宝物」となります。

こうした教科書や参考書をお持ちですか?


前向きな自分のペースで学ぶ。

一人ひとりの能力に合わせてレッスンを進められることが個人レッスンの良いところです。逆に,ごまかしがきかないという点で厳しいと感じている塾生もいるかもしれません。

何ごとも最初はきついものです。山登りでも始めはたいてい急登を強いられ,自分がどのくらい登って来たのかもわからぬまま,一歩一歩,ただ歩みを進めなければなりません。しかし,いつか必ず,森林帯を抜け,突然景色が開けて,自分が目指す頂が視界に入るときが訪れます。

あと少しのところで諦めないで,まずはその頂に立つことです。尾根沿いに続く初級・中級の頂までの道のりが見通せるはずです。英語が今とはまったく違って見えるその日まで,登り続けることです。


※自分が設定した目標から逆算し,必要なペースを得られるように,追加レッスン も随時利用できます。


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自習室(学生限定)
予約制

【利用時間】
月曜日-土曜日
18:00-22:00

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塾長の極めてパーソナルな備忘録・写真日記も兼ねている 塾生向けの応援ブログです。