頭で理解し,身体で覚える!| 個人レッスン | since 2012

ダヴコット浦和英語塾

自分の未来は 英語力で切り拓く。

塾生募集中!

英語に悪戦苦闘している人,得意な英語をさらに伸ばしたい人,英語を自分の強みとして未来を切り拓こうとする人,ようこそ,浦和英語塾の公式サイトへ!


お知らせ

新型コロナウイルス感染予防のため,ご協力お願いします。

発熱などの風邪症状がある場合,通塾はお控えください。別の日に振り替えてレッスンを実施します。
塾生同士の接触を避けるため,レッスン開始7分前までの入室はお控えください。
入室後すぐの手洗いをお願いします。
不織布製マスクの着用をお願いします。
レッスン中は ときどき水で口をすすいでください。


体調の管理を徹底し,よく食べ,よく寝,正しく恐れて,知恵のある行動をお願いします。こういう時だからこそ,先を見据え,落ち着いて勉強と練習に励んでください。


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浦和英語塾について

浦和英語塾は,営利主義とは一線を画し,私塾ならではの親身な指導で,夢の実現に向けて頑張る 高校生(中高一貫校の中学生を含みます)から 大学生,社会人の英語学習者を 二人三脚でサポートし,自律学習の ペースメーカー となる英語専門塾です。

塾と言っても,いわゆる学習塾ではありません。受験予備校に スイミングスクールやピアノ教室 を掛け合わせたような塾であるとお考えください。

英語の習得にもスポーツや楽器と同様に「頭で理解し,身体で覚える」ことが欠かせないからです。言ってみれば,英語の世界で「より速く長く泳げること,初見の楽譜でも軽やかに弾けること」を目指しています。

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外国語を学ぶことは,さまざまなテーマから見聞を広め,世界を知って日本を見つめ直し,母語である日本語を磨き,論理的な思考力,多様な価値観,寛容の精神を身につけ,人として成長することです。

浦和英語塾は,英語を学ぶその先にある 自分の将来像や,世界や日本のあるべき姿を率直に語り合うことができる,落ち着いた居場所空間でありたいと願っています。

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表題の 語学は 理屈が半分,慣れが半分 は,私淑する伊藤和夫先生(元駿台予備学校英語科主任)の言葉です。努力の割に伸び悩んでいる人は,このバランスが崩れているのではないか疑ってみてください。英語そのものに触れていますか?

決めたその日から いつでも扉は開かれています。



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設立理念

2人の英語の神様


私の英語のバックボーンには私淑する2人の「英語の神様」がいます。ひとりは「受験英語の神様」と呼ばれた伊藤和夫先生,もうひとりは「同時通訳の神様」の異名をとった國弘正雄先生です。

伊藤和夫先生は駿台予備学校の英語科主任講師として,いわゆる教室三部作の『英文解釈教室』,『英文法教室』,『英語長文読解教室』をはじめ,『ビジュアル英文解釈』,『英語構文詳解』など数多くのベストセラー受験参考書を執筆されました。1997年にお亡くなりになられた後も,これらの著作群は色褪せることことなく現在でも書店に並んでいます。

一方,國弘正雄先生は,アポロ11号の月面着陸の同時通訳者としても有名で,文化放送「百万人の英語」で講師をされていたり,ニュースキャスターなどをつとめられ,外務省参与,参議院議員として外交の舞台でも活躍されました。1970年発行の『英語の話しかた』は大ベストセラーになりました。

伊藤先生からは,英文を文頭から左から右へ,上から下へと1度読むだけで,その構造と内容を明確に把握しようとする「直読直解」の読み方を,また國弘先生からは,國弘流只管朗読(しかんろうどく),つまり,一語一句理解した英文をひたすら朗読することで頭の中に英語の回路を作るという試みを学びました。"Practice makes perfect!" が「習うより慣れよ」ではなく「習うまで慣れよ」であるということを実感しました。

2人の神様が共通して語る「直読直解」のための方法論の,伊藤先生が「理論編」とするなら,國弘先生は「実践編」です。私はここに英語学習の王道(正攻法)があると信じています。そして,英語の上達をまじめに考える人たちの学び舎・実践の場としての居場所作りが,私が自分に課した使命であり,浦和英語塾の存在意義なのです。

公式サイト開設にあたって
2013年1月20日


「ダヴコット通信」バックナンバー

2020.05.22

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塾長の写真日記と【板書メモ】を兼ねた塾生応援ブログです。

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